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利用しやすいバスを目指し、平成12年に全国に先駆け非接触式ICカードによる運賃精算システムを運用開始し、翌年にはバスロケーションシステムを稼動させる。更に、バス交通の利便性向上と活性化に向けて、インターネットを利用して路線やバス停通過時刻の検索ができるバスマップに、リアルタイムの運行情報やバス停周辺の観光情報を組み合わせた「やまなしバスコンシェルジュ」システムを産学連携により開発し、実用化する等、他産業、大学、行政等と連携しながら、創意工夫による取り組みを実施。また、環境に配慮する公共交通として、民間事業者では早い時期であった平成9年にCNGバスの導入、その後も全運転者にエコドライブを教育し、グリーン経営認証を取得、平成19年バイオ燃料を自家精製しバスに常用使用を行う。
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